バンコクの西側に隣接するナコンパトム県でクルンタイ銀行の支店長がラオスから拉致してきた10数人をラオス人(男性12人、女性1人、9人は15-18歳、残り4人は19歳 以上)豚鶏の飼育場で強制労働させていた。

 夜は動物を飼う檻のような場所に入れられ、逃げ出さないよう監視カメラが各所に設置され、大型犬も飼われていた。

 2015年8月22日、逃げ出したラオス人が警察に助けを求めたことから、飼育場を立ち入り検査し、ラオス人たちを救出するとともに支店長の男を逮捕した。



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