世界一強い毒性をもつハコクラゲがタイ湾のビーチにいる。
2915年10月6日、ドイツ人女性2人(ともに20歳)がサムイ島で夜間に海に入っていたところ、脚、背中、腹をクラゲに刺された。

2人とも病院に運ばれたが、1人は助かったものの、1人は数時間後、死亡したという。

8月には、サムイ島の隣、パンガン島で31歳のタイ人女性が夜間に海に入り、ハコクラゲに刺されて死亡している。
昨年8月にも、パンガン島の浅瀬にいた5歳のフランス人の男の子も死亡している。

ハコクラゲは東南アジアやオーストラリアのリゾート地で生息が観測され、5000人以上が死亡している記録がある。
ハコクラゲの毒は心臓と神経系を破壊し、数分以内に心不全を引き起こすとされている。

イメージはこの事件とは別の被害者のハコクラゲに刺された写真です。

World’s most Poisonous Jellyfish

 

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