タイ日本人殺人事件吉岡和雄自宅殺害現場
タイ日本人殺人事件吉岡和雄さん自宅殺害現場

2015年10月13日、タイ中部のアントン県で兵庫県出身の日本人男性吉岡和雄さん84歳が、はさみで喉などを刺されて殺害されていた。

吉岡さんは10年ほど前から日本とタイを行き来し、タイでは内縁のタイ人妻を同居をしていた、
内縁のタイ人妻の妹の交際相手のタイ人男性が姿を消し吉岡さんが3日前に買った腕時計などもなくなっていた。
その時計と血のついたはさみが内縁のタイ人妻の妹の交際相手のタイ人男性宅から発見された。

内縁のタイ人妻は、当初警察の調べに対して、犯行時には近くに住む母親の介護のために母親の家に居た、とアリバイを主張し、
「逃亡した妹の交際相手はを吉岡さん殺す気はなく、金を盗むところを見られたから殺したのかもしれない」
と話していた。

逃亡した実行犯は、翌日の14日には、アントン県の隣の県サラブリで身柄を確保され逮捕され、
実行犯は犯行後逃亡していたが、逮捕され、吉岡さんの内縁のタイ人妻から4万バーツで依頼され、知人とともに殺害を実行したことを自白した。

 

そして、タイ警察は18日に、内縁のタイ人妻を逮捕。
犯行理由は
他のタイ人男性を交際を始めた容疑者が邪魔になった吉岡さんを殺害し、資産を奪うためだった、と発表した。
吉岡さんの資産は現金だけで1000万円ほどを所有していたという。

日本人殺人事件吉岡和雄自宅
タイ日本人殺人事件吉岡和雄さん自宅

 

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