2015年7月17日、タイ発電公社の社員送迎バスの運転手を3年間勤めていた男が社員の男性を拳銃で射殺してタクシーで逃亡した。




犯人はバスを路肩にとめて、被害者男性に近づき、座席で寝ているところを拳銃で射殺。
犯人の運転者は、女性のそばを通る時にクラクションを鳴らしたり、自分の妻子をバスにのせることなどがあり、被害者男性に度々注意されていたことを逆恨みしていたことが殺害動機だと話している。

タイのタクシーやミニバンなどの交通機関の運転手は、拳銃やナタを所持していて、殺人事件を頻繁に起こしている。
運転マナーや態度が悪い運転手は非常に多く、日本人としてはイライラしがちだが、相手によっては殺されることもある。

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