2015年9月6日、シーロム地区で飲食店を経営する日本人男性のサトーンにある自宅に、拳銃をもった3人の警察官が押し入ってきた。
日本人男性とタイ人妻を自宅から別の場所へ連行して、
タイ人妻が麻薬取引の容疑者であるとし、逮捕されたくなければ300万バーツを払えと脅してきた。
日本人男性は100万バーツを払うことで解放された。

その後日本人男性は警察に通報したところ、100万バーツを強奪していった警察官は中佐であることがわかったが、タイ警察は逮捕状をとった、と発表するだけで逮捕はせず、出頭するよう呼びかけているだけであるという。

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